CCD2

加熱脱着装置用冷却オプション

TDU2/TD3.5+/TDS3C専用の冷却装置で、CIS4(クライオフォーカス部)の温度を-40℃まで冷却することが可能なため、液体窒素を使用することなく対象成分やアプリケーションの範囲が広がります。

特長

液体窒素不要

CIS4(クライオフォーカス部)の温度を-40℃まで冷却可能なため、液体窒素を使用することなく対象成分やアプリケーションの範囲が広がります。

優れた操作性

温度などの条件設定はMAESTRO(コントロールソフトウェア)より行います。液体窒素交換の手間も省く事ができるので、操作性、メンテナンス性が向上します。

コスト削減、生産性向上

液体窒素に比べて、ランニングコストの大幅な低減と、より長期の連続測定が期待できます。2チャンネル対応のCCD2により、最大2システムまでの加熱脱着装置に接続可能です。

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